小倉井筒屋で開催されている『アン・リンガード アンティークコレクション展』に
21日の日曜日に行ってきました。
私にとってはとても刺激的で楽しいひと時でした。
前回の続きになりますが、デポー39の天沼寿子さんのギャラリートークをお伝えしたいと思います。
ミセスアン・リンガードの住むこの家はイギリスの小さな港町「ライ駅」近くにあり
以前「ライ駅」の駅長さんの住まいだったそうです
このパネルではわからないけれど周りはお花がいっぱいでとても可愛らしい
素敵なお家なのよ・・と


大きめで平たいカゴを壁に取り付けてタオルハンガーに・・・


キッチンのレードルを吊るしてキャンドルホルダーとして

重さのあるアイロン2つを立ててブックエンド・・・

これらを『見立て使いのアンティーク』というのだそうです
いろいろなものを揃える事ができなかった時代、必要とするものに見立てて使ったそうです
発想の転換・・・だけどお洒落で素敵です
「今日は特別よ」と天沼さん
インクビンのお話しをして下さいました。
インクビンの口のすぐ下 人に例えると肩の部分になると思います
そこに凸凹模様があるのはペンを置くため・・・・
私も最近わかったことです・・・と
そして実践して下さいました
滑り落ちる事もなくペンがちゃんと安定よく置かれました・・実用的に作られていたのですね

全部をお伝えできなかったのですが画像と文章で上手く伝えられたでしょうか。
天沼さん、本当に有難うございました。
そしてその後のショッピングに天沼さんも少しお付き合いして下さいました。
なんて気さくでフレンドリーな方なんでしょう。
「自分の好きなように使えばいいのよ」
忘れられない言葉になりました。
【お買いもの】
天沼寿子さんの本『心地よい暮らしをつくるカントリーアンティーク』
サインと握手をして頂きました。
「オルネ ド フォイユ」のキャンドルホルダーとボビン

昼食も食べずに気がつけばお友達と2人自宅に電話
午後からの青柳啓子さんのトーク&デモンストレーションにも参加したいなと
お互い自宅で保育中のパパに了解を取り並びました。
ステンシルやワイヤークラフトで有名な青柳啓子さんが登場
とても可愛らしい方でした

草を布や麻紐やワイヤーで作ったそうです
とても細かい作業だと思います

青柳さんの作品



ネックに付いている青柳さん手作りの草花のコサージュはさりげなくて素敵
お話しの後にワイヤークラフトとボタンのデモンストレーション
最後にパリの蚤の市で見つけたという綺麗なフランス語で書かれた
手紙のコピーをプレゼントして頂きました 思いがけず頂いたプレゼントに感激!
とても楽しいひと時でした・・・

【お買いもの】chabbitさんで

気づけば14時過ぎ・・・
私達、子守のパパと子供にケーキを買い
お腹を空かせたまま急いで帰りました♪
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